岡田斗司夫さんのスマートノートがいい

岡田斗司夫さんの「スマートノート」がすばらしいので、いいメモの取り方を模索されている方は試されるといいかもしれません。

最近また、私の中での岡田斗司夫さん著書ブームが再燃しています。そこで手に取った「あなたを天才にするスマートノート」という本に書かれているメモの取り方がとても気に入って、11月1日から始めましたが、毎日見開き5ページは書いています。

内容としては、ノートをうまく活用して、「発想力」、「論理力」、「表現力」を鍛え、最低でも「面白い人」、あわよくば「天才」を目指しましょうというものです。

本書によると、ノートの付け方は7段階のステップを踏む形になっています。最初はノートをつける習慣をつけましょうという、簡単な5行日記から始まります。

ルールとしてはシンプルで、

・必ず見開きで1トピック
・見開きの右ページから書き始める
・右ページには事実、左ページには気付き、面白いことなどを書く

のような事を守っていれば、何を書いてもいいというものです。

詳細は本書を読んで頂いた方がいいので、ここでは触れませんが、「右から書く」というやり方が恐ろしいほど自分に合っているようなので、毎日ひたすらアイディアが溢れてきています。

これまでは、「とりあえずB6のノートに書きなぐる」というスタイルをとっていました。これだと自分の考えている事、岡田さんの言う「感じていること」を書き留める事はできるのですが、どうも後から見返したときに論理的でない事の方が多いのです。

どうも深い思慮が足りないというか、いまいちその先に進むには弱いというアイディアばかりで、すごく時間を無駄にしているように感じていました。

ところが、スマートノートを使って、一ページ一トピックで深い考察を始めると、その結論が正であれ否であれ、自分の考えている事が客観的に見えるようになったのです。

まだまだ、ブログが面白く書けるレベルには全く達していませんが(残念ながら)、岡田さん流スマートノート術は非常に私に合っていると感じています。

追加と言ってはなんですが、この本の魅力はスマートノート術だけではありません。随所にちりばめられた岡田さんのコラムと、巻末(kindle版だけ?)の勝間和代さんとの対談が秀逸なのです。

私も岡田さんに習い、勝間さんのサイトと岡田さんのサイトの構造や、誘導の仕組みを勉強しました。

いまいち生かせていないのが残念ですが、なんとか自分の仕事サイトに生かせないかと毎日頭を悩ませています。

思考の整理がうまくできないなあ、という方には、「あなたを天才にするスマートノート」がおすすめです。

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